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FX投資と外貨預金との違い

どちらも外国の高い金利を利用した投資ですが、その違いとは?

【外貨預金との大きな違いとは?】

投資で大きなリターンを得るためには、やはり自己資金の額の大きさがモノを言います。元手が小さければ小さいリターンしか得ることはできません。
しかしFXでは証拠金を元手に手持ち資金の数倍〜数百倍もの外貨を取引することが可能です。これが外貨預金との最大の違いになりますが、違いは他にもあります。
さっそく7つのポイントで見て行きましょう。

【Point1:手数料 ■FXは手数料が安い!】

▲外貨預金は手数料がかかる
外貨預金は通常、円⇔ドルまたはドル⇔円に交換する際、手数料は1ドルにつき1〜2円程度かかります。それぐらいなら小額じゃないの?と思うかもしれませんが、高額投資になればなる程これが大きな差となります。
その点、FXは手数料無料という所がほとんどです。よけいなコストをおさえるのも投資のコツですから、ありがたいですね。

以上の点から、FX会社を選ぶには≪手数料で比較する≫のもオススメです。

【Point2:リターンの大きさ ■FXはハイリターン!】

▲外貨預金は買った分の利息と為替差益のみ
外貨預金は1,000万円分のドルを買って投資を行うためには1,000万円分の資金が必要になります。また、買った分の利息と為替差益のみが利益です。
一方、FXは証拠金を元手に、少ない資金でもそれ以上の大きな取引をすることが可能です。それにより僅か1円の変動でも大きな単位の利益が発生することも。

FXの強みはこのレバレッジというシステムにもあると言えます。≪FX会社を証拠金・レバレッジで比較する≫のも、重要な決め手になるでしょう。

【Point3:取引の自由度 ■FXは満期を待たず売買できる!】

▲外貨預金は満期が来るまで基本的に資金を動かせない
外貨預金は満期が来るまで基本的に資金を動かせません。
しかしFXは自分の好きな時期に売買可能です。これは通常FXに決済期限というものがない為です。デイトレのような短期的売買も可能ですし、中長期にわたってポジションを保有しておくことも可能です。

中長期保有で儲けるメリットは《中長期投資家タイプ》、短期保有で儲けるメリットは《デイトレーダータイプ》のページをチェックして下さい。

【Point4:投資できる局面 ■FXは売りも買いもOK!】

▲外貨預金は外貨を「買う」のみ
外貨預金は「買い」のみなので、購入時点が円安で、円高になってしまった場合は、買った分だけ損をしてしまいますが、FXは「売り」「買い」どちらでも可能なので円安でも円高でも、利益を獲得できるチャンスがあるのです。

【Point5:利息 ■FXは政策金利並み!】

▲外貨預金は金利分が手数料で帳消しになってしまうことも
外貨預金は預金の利息が適用されます。平均で2〜3%程度にしかならず、引き出す際に2〜4円の手数料がかかる為、金利分が手数料で帳消しになってしまうことも…。
FXは銀行間の利息が適用されます。例えばアメリカでは政策金利が4.25%であれば、FXの利息もほぼ同じの4.25%になります。

【Point6:税金 ■FXは損失が出た場合は税金がかからない!】

▲外貨預金は損失が出ても税金がかかる
外貨預金は「利息(金利)」と「為替差益」のどちらにもそれぞれ別で税金がかかります。例えば「為替差損が生じた」場合でも利息に対する税金がかかってしまいます。
一方FXは、利息と為替差益の合算で税金がかかるので、全体として損失が出た場合は税金がかからないのです。

【Point7:預金保証制度 ■FXは信託保全により保証!】

▲外貨預金は保険の対象外
円の普通預金や定期預金では1金融機関につき元本1,000万円までの預金保険制度(ぺイオフ)が ありますが、外貨預金は保険制度の対象外となります。
一方FXは、全ての会社ではありませんが信託保全により保証をしているところが多いです。

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